近年の農産物と施用資材

多く栽培されている作物は品種改良 遺伝子組み換えと自家採種できない品種のため種子業者のコントロールされた農業      品種改良は個性<癖>が少ないので健康的でなく価値ある作物でないため栽培農家と消費者のための改良とは考えにくい 又種の採種は海外のため病害虫も混入も考えらる

作物は常に気候風土に進化しているので 日本の風土に適応しにくく 生育に問題が発生し易く 障害では農薬も効きにくい

その点在来種は障害にある程度進化適応しているのと 個性的味なので 好き嫌いはあるが 何回か食することで旨さが解かり価値が出て 健康的作物になる

施用資材 登録肥料は成分あればよく  作物の効果は関係ないようです 

多く施用のリン酸 苦土石灰などは難水溶性なので土壌障害の要因になっているのと  特に温暖化による天気の急変に対応できず 障害が多く出ていると考えられ ます 

有機質肥料が良いですが  有機質の多くは産廃を増殖旺盛な菌で処理した肥料が大半と思われるが  産廃でも動物<獣>に注意すると良いです 動物性は肥効は良いが 味にクド味出てサワヤカ感が無いため飽き易い味に育ち  又障害出易い  動物

肥料での障害で土壌消毒した圃場が多く聞かれます 有機質でも障害出易い成分があるので よく検討しての施用です 

                                                          ・病原菌も有機質です・

 ・有機質は醗酵ガスを出すので土壌の膨軟化が必要 ・菌体での処理は半低分子化してあるので 膨軟化を作る良いカビは 

  増殖しにくいのと高温での雨 カン水で菌は増殖旺盛となりより多くガス発生する

 チッ素多いと生育に良い菌は増殖できず 病原増殖環境になります