作物の健康は人の健康

    作物は作物共生菌が育てるので 人は土壌に共生菌が健全に増殖できる資材の施用

         人が造れない糖質を植物は簡単に大気の二酸化炭素を水とカルシュウムなどの ミネラルと太陽で糖質を造り

         多くの生物に供給しています

私の作物作りの要点八ヶ条

 畑の妖精開発から 作物生育観察による・

Ⅰ  条  作物は成長のため糖質を造るため光合成で糖合成行うが 糖合成の高率化が作物作りの重要な要点

       作物の肉は糖質   糖質を活性源にして成長と高温低温でのエネルギー源で 共生菌は糖質量により増殖しチッ素不足すると外気より取り込む 

Ⅱ   条   作物の生態を検索しての栄養管理

Ⅲ   条  作物共生菌と病源菌の生態を把握し 菌が増殖する成分と環境による対策

      ・作物共生菌と病源菌が増殖する成分環境は対照的であることの検証

          ・土壌の膨軟化が必要  <根の活性と共生菌は酸素が必要のため ガスと酸素交換が大事>

                        注 意  菌体で処理したボカシ肥料 <多くは菌で処理> は 特に高温時の多雨 カン水でガス発生し 根の障害出易いのと  膨軟化を

             作るカビ増殖によいとは思われない   ★有効な菌も成分環境で有害菌に変貌する菌も存在する

Ⅳ 条   天候 生育障害の原因解明による 予防改善資材の確保による栽培菅理

Ⅴ  条     チッ素は微量は必要だが 有害効能が数多くあることを検証しての施用

       作物体の主成分は水分以外は糖質で チッ素とチッ素含むアミノ酸 核酸などの酸化物で成長し体は常にカルシュウムなどでアルカリに

                     調整しているが チッ素 の効能はに有害効能が数多くあるので検証しての施用

        ・チッ素には 化学チッ素と有機態チッ素があるが 有機態チッ素(タンパク質 <炭素含む>)でも植物  動物<獣> 魚介類のタンパク質のアミノ 

                         酸組成は異なるが 植物には作物が全生育に必要なアミノ酸組成のプロリンなどが多く含まれているが 動物には健全生育に必要な

                        アミノ酸組成は少なく 有害成分が含まれていると 思われ 動物 の肥料による土壌障害で消毒が行われている土壌が多く見られる  

         動物 魚介類の成分は作物の風味 食味が損なう

        化学チッ素は吸収早いので 非栄養バランス吸収で生育障害でやすく また共生菌が健全に増殖できないため 作物も天候など多くの

        障害に弱く 食味品質 日持悪くなる    ※ 光合成良い天気であれば化学チッ素の効果は出るが 光合成悪い天気では障害要因となる

Ⅳ 条   栽培菅理

               ・生育の観察は早朝の圃場の雰囲気と光合成行われるのを観察 生長点の色艶で判断

      ・作物は樹液循環などで波動を出しているのと 健康状態で雰囲気が変るので その判断

      ・栽培管理は 特に生育悪い作物の根張り状態見ての管理   ※良い根は白いが 病害はところどころが黒ずみ  ガスと 酸素欠乏は特に毛根

       が全体に褐色している 通気対策を  ※天候などで軟弱徒長生育と障害で樹勢弱ったときの チッ素の施しはよくない  

Ⅶ  条  作物による好む人のための旨い作物作り 

Ⅷ  条  ウタガウことは大事な要素  ウマイ話に気おつける  ◎作物には偽りは効かない

 

チッ素に頼った農業経営は困難    チッ素は有害成分でもある

化学チッ素の増産とともに農業のNPKの三要素の教育と指導で   誰かが化学チッ素を三要素にしたため土壌障害とともに連作障害も早まり 土壌消毒が増えたと考えられるが  確かに細胞の分裂時にチッ素は必要だがそれ以外は有害効能が数多くあるのでよく検証してチッ素の

施用の検討が必要です

作物体の主成分は水分で次に糖質<炭素>18%でカルシュウム0,5 リン酸0,6 チッ素は0,3%ほど チッ素多いと障害で安く健全生育にはよくなため 農薬と手間かかり 価値ある作物に育たない ため生産コストは高つく  チッ素は木茎伸ばし葉広げる剤

※有機肥料の多くは産廃  企業は産廃処理に苦慮し 畑を捨て場に利用しているので有機質肥料には注意することです  共生菌か健全に増殖は?? 

  

生育の動向を把握しての作物作り

 生物は子孫を残すため 種子の栄養を造るために成長している

光合成と糖合成

栄養は光合成で二酸化炭素を糖に合成して造っているが 光度と二酸化炭素濃度と温度で糖合成率が変るが  一般作物で

効率よい温度は30゜C前後で 100とすると 20゜Cは20  40゜Cは20程だがか30゜以上になると糖合成率は急に低下するのと

作物体の糖質が消耗<多湿は消耗大>のため糖質不足で樹勢は極度に弱る

★高温障害は糖質不足と活性酸素による細胞傷害で チッ素による酸化が傷害を大きくする

 生育は発芽とともに光合成のためチッ素求め根を張り木茎伸ばし葉広げ糖合成を行い 糖質を造り C/N比で糖質多く造られるとまた根よりチッ素吸収し木茎伸ばし葉広げ糖合成を行うが  その切り替わりが節間と思われる

子孫のための種子の栄養が造られると花を作る工程に入り 種子が熟すと枯れる

果樹などは開花後 生育中に次年に向けての花芽を作るが 樹液の糖質多いと良い花芽になり 越冬も樹勢保ち 春からの生育よいが  チッ素多いと良い花は作られにくく 越冬で樹勢弱りやすく 春からの生育に影響する

   糖質多く造られると根張り良く 細胞導管はキメ細かく数多く作られ 作物の形状は導管のネットで作られるが ネットの網目は小さくつく

 作られるの丈夫で 高温乾燥 低温など多くの障害に強く生育し 肥大 品質 着色 日持ち 食感食味良く育つ

 ・生育はチッ素及びチッ素含むアミノ酸 核酸などの酸性成分で成長し 体は常にカルシュウムなどでアルカリに調整しているがカルシュウムなどの

  吸収悪いと体は酸化し障害の要因となり 高温 低温uなど天候障害は大きくなるのでチッ素過多に注意

 ・外気による体温調整は根から吸収した温度で調整のため根張りが大事

※作物は共生菌と<土着菌>と共生しているが 共生菌は作物の生育温度に応じて増殖し栄養を造っているが  他の菌体が利用されているが気候風土 

  に合わないと一時的効果があるがその後生育に支障が出る可能性がある

※発酵肥料<堆肥含め>など利用されている多くの菌は高温でも増殖するので高温時の多雨 カン水で障害要因となる

    どこにも良い菌 有害菌は存在し それぞれの菌の増殖成分環境で増殖し 環境が悪くなると休眠に入り よくなると増殖する

  参  考  有機質は土壌に深く耕起すると通気悪くなりガスと酸欠で根に障害出易い

            ※トマトの青枯れは高温時の多いカン水 多雨で出易いが 低温時はでにくい

 お勧め資材

 スーパー液状  植物100% 即効性 成 分 N3 P3 K2 アミノ酸7 乳酸12健全生育に必要な栄養素が豊富に含む サビ ウドンコ  炭素病などカビ病予防 食味向上

   素  肥  サンゴの化石 <成分 カルシュウム36%> 多孔質で水に溶けやすいのが特徴   糖合成率向上 健全生育 食味品質向上 土壌障害改善 

                                      他チッ素7%の無醗酵肥料など優れた素肥資材ありますのでご相談下さい  

生育活性剤 畑の妖精

畑の妖精の原料は全食品用  主成分は多くの障害予防に優れた多くの機能性の糖質に相乗効果を目的としたミネラルでチッ素0%

健全生育と傷害予防改善の理由

 機能性   細胞の保護 抗酸化作用 活性酸素<細胞に傷害>  高温乾燥 低温で細胞保護 カルシュウム マグネシュウムなどアルカリミネラルの吸着と

       作物体での保持と<体の酸化抑える> 安定した光合成 と糖合成が行われる  病害虫増殖予防 

作物の効 能 健全生育の姿 木茎硬く節間短く 葉肉厚で小さく生育は糖合成の高率で 糖質多く造られると細胞導管はキメ細かく数多く作られるため

          丈夫で  健全生育のため天候など多くの障害に強くなり 肥大促進され着色品質 日持ち 食感食味良くなる

             ・光合成 糖合成の高率化   樹勢増強  高温乾燥 低温など多くの障害予防改善  肥大促進 食感食味 品質向上・

生育と天候障害

  主な生育障害  ① 糖質不足  ② カルシュウム マグネシュウムの吸収不足による体の酸化と糖合成不  ③ チッ素過多による軟弱徒長  

            生育と体の酸化  ④ 土壌のガスと酸素欠乏による根の障害   ⑤ 要素不足    ⑥ 難水溶性のミネラルによる有害成分で病源菌増殖

                ◎ 畑の妖精は特にしおれ 軟弱徒長 チッ素過多改善に効果があります

天候障害  

   ① 高温乾燥による光合成と糖合成減少と 作物体の糖の消耗で作物体にはチッ素残り体の酸化

   ② 好天活高温は性酸素多くな細胞に傷害 <チッ素による酸化で傷害は大きくなる>

   ③ 低 温   樹液濃度上がり樹液循環の鈍化  土壌菌増殖鈍化による栄養不足  ・霜害は樹液濃度<糖質>濃いと凍結温度は低くなる

         ④ 日照不足 多雨   光合成減少で糖質不足  チッ素吸収過多でカルシュウムなどの吸収不足と軟弱徒長生育 根張り鈍化  

                ※ 高温からの多雨はガスと酸素欠乏で根に障害出易い 特に菌で処理した有機質は注意

   ★ 日照不足多雨多湿の持続から急な好天高温で しおれとともに花落ち 葉先額枯れ出易いので 予防に畑の妖精300倍で 好天前に

     生長点上部に散布 <糖質不足とチッ素吸収過多で軟弱生育と酸化が障害の主な要因> 

病害虫予防  病害虫が増殖抑える成分環境での予防対策 <畑の妖精は予防に効果的>     

     ※多くの効能があるので不信に思われますが 多くの農家方の施用結果での説明です  ※障害度により効果が異なるのでご理解下さい

 畑の妖精の開発に当たって

 畑の妖精の成分は多くの機能性にこ優れたトレハロースは人工的に量産できないと言われていたが 二十数年前林原研究所が量産化に成功 その後  

 即栽培利用の研究開発に着手

 作物生育は多くの障害が伴うので トレハロースの効能に無い成分を加え 相乗効果を目的に農家の方々の実践で研究開発  当初より予想だにしない 

 効果が見られていましたが 更なる改良を重ね 二十数年前現在の畑の妖精で販売開始

 農家の施用で 次々に思わぬ効果が聞かれていましたが 特に温暖化が言われる頃より施用の効果が多く聞かれるなっています

  農業資材お願いしながら これからはウマイ作物を作らなければと言い続けていましたが どの作物でも美味しくなると言われ 産直では好評との

  ことですが  旨い作物に育てば障害に強くなりますので試みられますことをお勧めします

     ※ 他に開発商品で ヨ-セイ10号 活性酸 メーカーと共同開発でスーパー液状 植物100% 即効性で N3 P3 K2 アミノ酸7 乳酸12

      素  肥 ・サンゴ化石 Ca36% 多孔質で水に溶けやすいのが特徴   ・畑美人 植物100% でN7%kの無発酵肥料があり土壌造りに最適

                …上記資材は近年の温暖化と天気の変化など 天候障害に効果があり 食味も良くなります…

 

畑の妖精の成分と効能と施用方法            <成  分 主成分トレハロース 多糖類 酸類 Ca Mg K P  チッ素0%>

   畑の妖精は成長を抑える成分のため効果が感じられない方が多いと思いますが 健全生育の姿は木茎硬く節間短く葉肉厚で小さく生育です

     逆に言うと 軟弱徒長生育は樹勢弱い生育で 対応に苦慮されていると思います  

   改善には天気による改善しかないと思いますが 畑の妖精で改善が可能です

生育効能 光合成 糖合成の高率化 木茎硬く節間短く葉肉厚で小さく生育 <調整可能>        ※効能は障害度で異なりますので御承知下さい

   ◎ 健全な苗作り 畑の妖精 300倍程で3回前後 定植前 散布 <活着 初期生育促進> 

        定植後 及び播種では本葉3枚出た頃の天候などで根張り生育不良には 畑の妖精500倍程で茎元に多くなるよう散布 <生育改善可能>

   <初期の生育は根張り先行のため茎葉の生育は緩慢だがその後樹勢よく生育します  <上部成長には少しチッ素施用で健全に生育します>

    根張り生育促進 樹勢増強 良い花 着花捻実 花輪  果実の肥大<花輪 果実 芋>促進  根の障害  チッ素過多  しおれ 軟弱徒長 生育不良予防改善

天候障害予防 高温乾燥多湿 日照不足多湿などの障害予防 低温霜害 <冬季栽培での燃費軽減>

   天気で最大に樹勢弱る原因と障害予防

  日照不足 多雨多湿の持続から急な好天高温で しおれとともに花落ち 葉 額枯れ 捻実不良が出易いが この時期が開花 肥大期では品質 肥大に 

   大きく影響するのと その後の天候では多くの障害要因になるので予防対策が必要です

      ① 日照不足から好天高温前 畑の妖精 300倍で生長点上部に散布

   ② 日照不足多湿が長いときには 日照不足中に10アールに畑の妖精300㏄~500㏄にスーパー液状 2ℓ前後混合カン水か土壌散布

   ③ 日照不足中に 畑の妖精500倍前後で散布   <濃くし散水量少なく散布でも良い>

                    … 天候 生育障害予防はチッ素の軽減と光合成の促進の検討から…

 

施 用 方 法と施用量     

  畑の妖精   <施し量は作物及び障害度で検討  果菜類多く  葉菜類少なく >       ・全混合可能 ・  ※使用前5ℓ程の水によく混ぜ施用

                            ◎ 農薬混合は樹勢増強との相乗効果で予防増   化成肥料混合はc/n比バランス調整で効果的          

 健全な苗作りと定植前   畑の妖精  300倍 3回前後   定植時 散布    <活着初期生育促進> 

 定植後及び播種後   初期根張り生育促進  畑の妖精 600倍 本葉3枚出た頃に茎元に多く散布  ※天候などでの生育不良に効果的

通  常   カン水・土壌散布 (根張り促進のためお勧め)  < 10アール当>  100~500㏄ <-パー液状混合検討>   開花 肥大期  チッ素過多は多めに 

       肥大期 軟弱徒長 再三のしおれ 300~500㏄  極度のしおれ 及び根の障害 1回は 1ℓ~2ℓ その後300㏄前後  

葉 面 散 布 通 常 500倍前後  つぼみ~開花前 肥大期 しおれ 軟弱徒長  チッ素過多 高温乾燥多湿 日照不足多湿は濃く

        病害虫予防 濃いめ 病害虫発生 1回 300倍 その後 4日おき500倍で3回ほど <害虫はダニ アブラ虫など甲殻昆虫類>

          花落ち 葉 額枯れ予防  日照不足から好天高温前 300倍で生長点上部に散布 日照不足多湿が長期のとき時々500倍 開花 肥大期には濃く 

 

スーパー液状  植物100%  即効性 <成分 N3 P3 K2 アミノ酸7 乳酸12>  アルカリ成分以外混合可能  ◎ 健全生育に必要な栄養素が豊富に含む

   根張り促進  樹勢増強 栄養障害 生育不良に効果的で食味良くなる  ※乳酸多いので サビ ウドンコ 炭素病などカビ病の予防に効果的

   高温乾燥多湿 低温 日照不足多湿での施用に効果的    ★樹勢弱ったとき 障害時 左記天候でのチッ素の施用は控えたほうが良い

    液  肥   10アールに 1ℓ~3ℓ  <他の肥料混合可能 畑の妖精混合お勧め>

    葉面散布  高温時避ける 作物で残痕に注意 <カビには葉面散布>  1000倍~500倍

                                               畑の妖精 スーパー液状の施用について携帯 090-4554-0497にお気軽に連絡下さい

 

栽 培 菅 理        <畑の妖精 スーパー液状の説明参考>    管理も大事ですが良い土壌造り

近年の不安定な天候では特に栽培管理が大事てすが 天候生育で適した資材がないと予防改善は出来ない

 ★ 栽培管理で大事なのは根の状態の観察からで  健康な根は白いが障害の根は ガスと酸素欠乏は全体が茶褐色 で 病害はところどころが 黒く

   障害になっている   <根は張りながら栄養吸収しているので軟弱で弱いので わずかな障害に弱いため最善の注意が必要>

 ※障害が大きくなる要因はチッ素過多とカルシュウムなどの難水溶性の施用と考えられます

 ※初期の根張りと生育がその後の天候などで 生育に大きく影響するので 初期生育の管理に十分配慮した栽培管理することです

 

 主に畑の妖精にスーパー液状混合施用による農家の方の評価

 ・ 多くの方は木硬く節間短く葉肉厚に生育すると言われる  ・ しおれ 軟弱徒長 チッ素過多 生育不良の改善が見られる

 ・ 高温乾燥 日照不足 多雨など異常気象での障害軽減と旨い作物に育つので産直での評価が良い

トマト しおれ 軟弱徒長改善と花落ち  葉先枯れの予防に効果的    枯れに予防的    日焼け 割れ軽減  肥大 着色品質なるよく なり          

       種小さく ぜりー部多く 重みあ出る 糖度上がり食感食味良くなる

 ・ イチゴ 育苗に畑の妖精とスーパー液状は茎太く 炭素病に予防的  畑の妖精 カン水 は良い花になり 肥大よく 平均した 収穫  食味評価良い

・ 果 樹 <主にリンゴ>   霜害に効果ある 葉肉厚で小さく生育し良い花で<蜂飛来多い>  日焼け つる割れ軽減 肥大 品質良く 冴えた着色

         果実は 種芯少なく肉厚で重み出る 糖度上がり バランスよい食味食感    <畑の妖精を多く施用し 倍の収穫もある>

葉菜類  根茎太く 葉は肉厚に育つので増収 品質 色 日持ちよく 食感食味もよく なる  ブロッコリー 花大きくなり増収日持ち良くなる

・ 花  卉   茎硬く葉肉厚に育つため 重みあり 花輪大きく 花弁肉厚で小さいので 気品ある色彩に咲く 日持ちよくなる    

・ 根菜類 <長芋 ニンニク> 茎つる硬く葉肉厚に生育のため 障害に強く 品質 肥大よく 澱粉が密のため粘り強く食感食味良くなる

・     ・育苗に畑の妖精500倍程で3回散布 根張りよく株元太く葉肉厚で生育  田植え後低温気味でも活着よく初期生育よい 田植え後

         10アールに100㏄散布  日照不足多雨で他は軟弱徒長で倒伏したが 施用は倒伏少なく品質も良く増収

     ・ 10アールに 開花頃 300㏄ 捻実後 300㏄ 散布 他では高温障害の乳白発生と粒小さく屑も多かったが 施用は障害あまり無く

      粒大きく 品質よく収穫量も良かった <検査員t関心>    以前より畑の妖精はイモチ モンカレ予防になると言われています>

     ◎  畑の妖精の施し量が少くて効果があるため安いと言われます 全作物に上記効果が見られ 食味良くなるので付加価値が上がり

     生産コストが下がると考えられますので検討下

 

畑の妖精の主 な 効 能   糖合成率向上

     作物の健全生育の姿 根張りよく木硬く節間短く葉肉厚で小さく生育 <糖質多い現われ> 畑の妖精で生育調整可 

 ・上記生育は糖質多く造られると細胞導管はキメ細かく数多く作られ  導管で作物の形状のネットを作るがネットの 網目が

  小さく作られるので 木硬く節間短く葉に厚で小さく生育 ネットに糖質が蓄積しても網目が細かいので果形くずれにくい

     ので果形よく肥大  細胞が細ので食感よく糖質多いので着色食味はよくなります 

                                          糖質多いと根張り良くなるが チッ素多いと根張りは鈍化する                     

 糖質の効能  ・生育の活性源と細胞を作る   ・生育に必要なビタミンなど必要成分合成    ・カルシュウムなどの吸収促進し

 作物体での保持のため 安定した糖合成行える    ・高温乾燥多湿 低温に保護成分のため天候障害に強くな 

 ・ 糖質多い分共生菌も多く増殖し菌は増殖後死活 自己消化しチッ素含む核酸 アミノ酸などバランスよい作物の栄養を造る

    ので  施しチッ素軽減  ・共生菌は有機質消化で肥料化 有機酸を造り土壌のミネラル溶質と 病原菌殖抑制   

   ◎ 糖合成よいと数多くの効果が求められる 従って栽培技術は作物により多く糖質を合成させるかが技術

  畑の妖精は  ・カルシュウムなどの吸収促進と作物体での保持効果  ・糖質増えると根張りよく樹勢増強で 良花  着花捻実

       促進  肥大 着色  鮮度品質 日持上と食味食感よくる   生育障害   根の障害 生育不良  チッ素過多  しおれ 軟弱徒長 

      生育不良予防改善  病虫害防 <害虫はダニ アブラムシ スリップスなど甲殻昆虫類>    

     天候障害   低温霜害  高温乾燥多湿 日焼け   日照不足 多雨 多多湿 カン水<チッ素吸収過多>などの予防改善

         花落ち 葉先枯れ 着花捻実不良予防<果菜 果実 穀類には大事>   上記は障害度により予防改善効果に違あります 

生育活性剤 畑の妖精の開発に当たって

                   自然界の生物には偽りは効かないことが作物を通じ実感しました・

作物作りに無知でしたが二十八年前資材をお願いしながら美味い作物を作らなければと言いながら農家の方々に栽培を教わりながら作物障害を聞き 何とかならないかと模索していた頃 人工的に造れないと言われていた 優れた多くの機能性の糖質トレハロースを林原が量産化に成功 即トレハロースを作物栽培に農家の方々の協力で研究開発に着手 

作物は天候など多くの障害の中で成育なので トレハロース効能に無い成分を加え  相乗効果を目指し農家の方々の協力で 実践での研究

開発に着手 

 当初から予想しなかった しおれ 軟弱徒長 花落ち 葉先枯れに予防などの改善が見られていましたが 更なる改良で現在の畑の妖精で

 お願し二十数年になります  特に温暖化が言われる頃より近隣の圃場との違いが多く見られるようになり    果樹の霜害 日焼けの軽減

  なども聞かれるようなっています

 作物生育の姿は 木茎硬く節間短く 葉肉厚で小さく生育の調整が可能です  育苗では根の張りよく健全に育ち 定植後の活着初期生育が

 促進され天候での障害にも予防的です

 肥大効果と食感食味良くなるので施用農家では畑の妖精は欠かせないとの声が数あり 無能な私が作ったのに以外に感じています

 ・作物に効果があるので林原にトレハロースの作物栽培特許を取得するように申し入れ 取得後多くの研究機関で試験が行われ た結果

  数多くのデーターが報告されています                          ・農業にトレハロースを取り入れたのは我が社が初と思います

     近年の異常な気象に於いて効果的と考えられますので ホームペーでお知らせしましたのでお役に立てば幸いです・

      作物の健康は人の健康

             間社会にはオキテがあるのになぜ平和がこないのか? 自然界にはオキテが無い中で多くの生物が仲良く共存しているので

           自然は美しい  人も自然を参考に平和づくりを考えては・・・

食生活の今後の見とうし

 経済が低迷しているのは文化生活にも限界が来ていて 食で健康と旨い食で楽しむ時代に入っています

スローフーズ グルメが好まれるのは 作物は品種改良で個性<癖>か失われているのと 加工食品 家庭での調理は化学調味

 料で味付けのため 素材の味が薄れたため 素材の味を生かしたグルメが求められています

 医食同源で人も自然の生物なので自然での生物の味が健康にも良いため   文化人も昔の原点に戻っているのでは・・・

 従って作物作りは気候風土に合った 在来種の栽培で障害も軽減され  個性的味風味があるので薬用効果も含まれていると

思われ付加価値も付きます <癖が価値を生むが  癖が無ければ食の楽しみは無い>

 

 

青森県 津軽 屏風山 スイカ

 

青森県 津軽 屏風山 メロン


 

    トマト  5月15日

 青森県  弘前市