畑の妖精の施用方法と栽培コスト

            … 畑の妖精は健全生育の姿  木硬く節間短く葉肉厚で小さく生育  <糖合成よい表れで 生育調整可能  …

 ※ 糖質多く造られると細胞導管はキメ細かく数多く作られるため丈夫で多くの障害に強く 食味品質肥大が望めます  <初期生育促進

 畑妖精樹勢増強  しおれ 軟弱徒長  生育不良改善  天候生育障害予防 食味品質向上肥大効果 増収が望めます

     障害度で予防改善は異なります  ・資材の利点欠点と注意事項を知っての施用は予防障害改善に役立ちます 良くする前に欠点を直す… 

 ・ 初期生育が要 ・高温乾燥多湿 多 低温多湿 日照不足 多雨  多 カン水    <チッ素吸収過多は根張り鈍化 軟弱徒長  しおれ易く 樹勢は弱る >

・  開花 着花捻実 肥大期 根張り悪い 生育不良  これらに畑の妖精の施用を勧めします

健全な育苗作りにお勧め  畑の妖精の 特徴が現れ易い  濃く施用で試験>  木硬く節間短く葉肉厚で小さく 根張りよく生育します

             定植での活着初期生育促進 <悪い天候に効果的>  ※ しおれ  軟弱徒長  チッ素過多での改善で施用効果が見え易い 

  ◎ 全 混 合 可 能     使用前 6 程の水によく混ぜて使用

    施  用 量         10 アール 当たりの施し量         <天候生育と障害度などで施用量検討>

 土壌カン水 ・ 土壌散布は 10 アール当の施用量    主にカン水か土壌散布お勧め    <根の活性促進とバランス栄養で吸収>

     施 用 量     通   常   100 ~ 500 ㏄     ※ 軟弱徒長 開花 肥大期 樹勢必要時期   チッ素過多 高温乾燥熱帯夜 日照不足多雨などは濃く施用  

       再再のしおれ、極度のしおれ  根の障害  1回は 2ℓ前後  その後上記で7日おき3回前後      ※ 同じ天気の持続から天気変わる前の施用を

 葉 面 散 布  <農薬混合可能>  500800   低温霜害 高温乾燥多湿 日照不足多雨  チッ素過多 開花 肥大期頃濃く>

  花落  葉先枯れ予防   日 照不足多雨多湿の持続から急な好天高温でしおれとともに発生 好天前に300で生長点上部に散布  

     病虫害 軽減 予防 濃いめ >  <病虫害発生は濃く   <害虫はダニ アブラムシ スリップス  カメムシなど甲殻昆虫類>

      チッ素多く施用の作物は多く施用が効果的で肥大にもよい       ※  冬季栽培に低温で生育促進と燃費軽減

  健全な苗作り  畑の妖精  200程で 3回 前後散布  ※ 定植前に散布 <樹勢維持 活着初期生育 根張り促進 天候障害に強くなる>

    ★  定植後の天候生育不良に  500倍で散布  <改善可能>

 栽培コスト

作物で異なるが ある植物に含む元素は カルシュウム0.5  カリュウム0.3 ケイ酸0.2 リン酸0.007 マグネシュウム0.4 他微量要素0.2ほどの施用が必要だが もともと土壌に含む成分もある 増収のためチッ素施用している  外気より取り込む元素は酸素70 炭素18 水素 10.5にチッ素は0.3<土壌菌が取り込むので 菌増殖に有機質の炭素施用>   カルシュウム マグネシュウム リン酸は難水溶性のため施し量が多いと考えられる>

従って外気の成分を取り込ませることで栽培コストは大きく軽減できますが 施用ミネラルの吸収を良くするのが光合成と糖合成に主に必要な カルシュウム マグネシュウム カリュウムと微量のナトリュウムなどの吸収を良くすることで 外気の炭素 水素を多く糖質に合成するため 増収と食味品質が良くなり付加価値上がり 障害も少なく農薬 手間軽減で栽培コストは安くなります

 

 果 菜 類   トマト  きゅうり  ナス  ピーマンなど

  カン水 ・土壌散布   <根張り促進 樹勢増強>  200 ~ 500   チッ素過多  しおれ  軟弱徒長  開花  肥大期は多く施用  

  多雨 多カン水はチッ素吸収過多で根張り鈍化とカルシュウムなどミネラルの吸収悪くなる ・軟弱徒長  しおれから障害原因と品質食味に悪影響

   するが畑の妖精は改善に効果的です      根の障害には2ℓ前後カン水       施し量減らし定期的施用がよい  <天候生育状態で施し量検討> 

 樹勢最大に弱る天気 日照不足 多雨多湿の持続から急な好天高温で  この時期が開花念実肥大期では着花捻実不良と品質肥大影響 

        また高温乾燥からの多雨 多カン水でガスと酸素欠乏で青枯れなど根に障害出易い  特に菌体での醗酵肥料<堆肥含む>施用に注意

      土壌の通気性対策を    上記の障害予防改善に畑の妖精である程度の改善が考えらます    

   天候で急に多く収穫のとき 樹勢弱るので濃い目でカン水か土壌散布

   葉 面 散 布    500 倍~800      開花  肥大期  日照不足 多雨多湿 高温乾燥 多湿熱帯夜などには多く施用がよい

       ★ 花落 葉先枯れ   日照不足多雨多湿の持続から急な好天高温で発生し易い 

                予防対策 好天前に300倍で生長点上部分に散布   ・樹勢増強のため日照不足中にカン水か土壌散布お勧め

       ※ 同じ天気の持続時に 畑の妖精 300㏄前後カン水か土壌散布 600倍 前後で葉面散布

  農薬混合散布 樹勢増強との相乗効果で予防効果増す

 

 イチゴ 葉面散布 <農薬混合可能> 600倍~800 ・土壌カン水 100200 ㏄ 樹勢増強で安定収穫> 食味 品質 肥大促進

    健全育苗 300  時々散布 高温乾燥 日照不足多湿は濃いめ  ・定植前 1000倍 ドブ漬け定植 根張りよく活着初期生育促進  

        ※特にカン水は根張りよく 株元太く 葉肉厚で小さく生育 良い花で肥大よく 安定した収穫  品質食味

  ◎ イチゴは多くが冬季栽培  畑の妖精は良い花が作られ 低温 高温に保護的成分のため肥大よく 燃費の軽減が考えられます

 

 

      ミニトマト

 青森県 弘前市   5月14日

  葉   菜花き類  葉面散布  600倍前後 カン水・土壌散布 <10アール>  1 回施し量  100 ~ 300 ㏄  <根張りはカン水を>          

                 ◎  花の 水揚げ 300 倍  日持ち良くなる

  ・葉肉厚に生育  重量あり 鮮度 食味食感よくなる  花  き  花弁肉厚花輪大きくなり色彩よく 気品ある花が咲く <葉物花卉<日持ちよくなる>     

 チッ素過多  日照不足多雨多湿  高温乾燥多湿などの持続   軟弱徒長  しおれ改善   キャベツ ブロコリー<花大きくなる>  白菜 病虫害などには濃く

   根  菜  類     ニンニク  長芋 人参  ごぼう  アスパラガス   ねぎ  玉ねぎなど      葉肉厚で小さく生育し 品質 肥大よくなる

     主に葉面散布   1 回 500~800㏄  <日照不足多雨の持続 チッ素過多は多く施用>     

          ※ 長芋など収獲重量多い作物は多く施用  <澱粉が密で重みある 食味 肥大品質良くなる
       
初期生育促進  低温 日照不足雨多湿  高温乾燥多湿 熱帯夜などは多めに施用を    病虫害発生には 1回は濃く 

                肥大期は多く施用  チッ素混合は品質安定で肥大促 <品食味向上> …  畑の妖精は異常気象に効果的資材・

 豆 科 作 物     600倍~1000倍  チッ素過多  日照不足多雨は濃いめ施用が効果的   根粒菌増殖促進  食味品質肥大向上      

      花芽形成 ~ 開花前   落花捻実後 穀の初期大期ころ散布      日照不足雨多湿  高温乾燥チッ素過多など濃く  

  果  樹          良花   冴えた着色  品質肥大促進  食感食味 向上    ◎ 開花時の葉面散布 蜂の飛来多くなる

     木硬く節間短く葉肉厚で小さく生育        ◎ 年5 回 2・3年施用で次年の花芽が大きくなる

     上記生育調整可能で初期の細胞はキメ細かく生育が大事で 細胞が丈夫に生育し日焼け つる割れに予防的で品質良くなる    

    葉面散布   10 アール当りの施用量  500㏄ 前後 散布量300~400ℓ程 

       開花  肥大期   チッ素過多  軟弱生育と 日照不足多雨の持続には濃く  好天高温前 濃いめ散布お勧め 

    ※ 落花後の初期肥大期の施用は初期肥大と 葉肉厚で小さく調整が可能    <チッ素少し混合はより肥大促進 尿素の場合1/2千前後>

             霜害予防  日焼け  つる割れ予防と着色<冴えた色> 品質 肥大促進に効果的 

           <日焼けは日照不足多雨からの高温好天で出易く つる割れは多雨で出易いので日照不足多雨にはより濃く散水量少なく散布

  ・蕾~開花早め散布    低温霜害予防  良花 初期生育促進   500~800 前後 水1000ℓ 1500㏄ ・散布量300ℓ前後

  ・ 初期肥大促進と葉肉厚で小さく生育調整  落花後  500水1000ℓに1500㏄前後> 肥大促進 液量にN100%1/2000混合散布)

 ・梅雨~梅雨明け  多雨でチッ素吸収過多改善 細胞充実 要素障害 つる割れ 梅雨明けの日焼け高温障害予防   品質 肥大向上 

 ・梅雨明け~収穫  要素障害  日焼け つる割れなど予防    着色 肥大促進   食味向上

           ※ 梅雨~梅雨明け~収穫は 800倍前後 日不足多雨の持続 は濃く散水少なく  高温乾燥は薄く散水多く

 ※ 日照不足多雨多湿  高温乾燥多湿熱帯夜障害予防  ・あられ 台風での果実にキズ修復 拡大予防 <畑の妖精は細胞保護の効能ある>

 ◎ ・樹勢を保ち越冬するので 春からの生育によい ・年に5 回程施用し2.3 年後の秋には次の花芽が大きくなる 

 水    稲    <10アール 当りの施用量>     高温障害予防 穀の粒肥大 品質促進し食味期間伸びる

         育  苗   300~500倍  3 回程と田植前に散布   根張りよく茎太く 育ち 活着く初期生育促進 病害に強くなる

        圃  場  散布  倒伏予防  食味 品質向上    ・特に酒造米は倒伏し易いので畑の妖精で予防

     ①  日照不足雨の持続で軟弱生育での倒伏予防     開花前 200~300葉面散布      イモチ モンガレ カメ虫増殖軽減

     ②  念実・穀の熟成ころ 200~300㏄ 散布  <高温障害の乳白 病虫害予防的>  ◎ 粒の肥大 品質 食味期間延びる 茎硬くなり刈り取りよい 

   畑の妖精は確信を持ってお勧めしていますが 特に 近年の天候異変で効果が見られ 食味良くなるので試みられることをお勧めします・

    栽培は複雑で微妙の点が数多くあるので文章では説明は困難ですので 電話にて説明しますので連絡戴ければ幸いです…

 

     作 物 別  10アールの施用標準金

 

   果菜類  1回 250㏄ 7 回施用 1800㏄         果  樹  1 回400㏄ 5 回散布   2000㏄

          葉菜類  花  き 1 回200㏄ 4 回散布  根菜類  1 回 400㏄ 4 回散布  1600㏄

 

 

      稲

秋田県 横手市 平鹿町