二十七年の生育観察による私の栽培方法

土壌は肥料工場なので植物繊維など未分解の原料で肥料化が安定した土壌が造られ健全生育 動物性は土壌障害に注意

無学ながら自然に学べの教えに従い 自然界に保護的で生命維持と障害に保護的な機能性に優れた糖質を主成分で チッ素0%での研究開発で 農家の方々の協力で多くの作物で実践による栽培試験を行い 生育 について観察の経過を申し上げます

  糖質による栽培試験はあまり聞かれませんので参考になれば幸いに思います

 ・チッ素は微量要素で チッ素に頼った栽培は多くの障害要因となり 付加価値出無い作物に育ちます

                                                    <チッ素の効能の多くは有害成分>

栽培技術は作物により多く糖合成させるかが栽培技術

  作物生育は造った糖質は活性源と細胞を作り成長するために必要   <作物の肉は糖質>

  ・チッ素は糖質と結合してタンパク質を造り 細胞導管を作るとき接着するためのタンパク質  チッ素は細胞分裂のとき必要>

   糖質を造るため光合成で二酸化炭素を糖質に合成に 主に必要なのがカルシュウム マグネシュウム カリュウムに微量の

 ナトリュウムで糖質に合成し成長しているが 圃場の二酸化炭素濃度高いと糖合成率はよくなるが 施用ミネラルの多くが難水 

  溶性のため糖合成悪く 障害伴う  高くても程よい水溶性の施用のほうが食味よくなり生産コストは安くなると思います 

                                                                                               <チッ素はカルシュウムにどの吸収が悪くなるので注意

 糖質が多く造られると 細胞導管はキメ細かく数多く作られ 丈夫になり 天候障害に強くなり 作物の形状は導管のネットで 

  作られるが ネットの網目も細かくなり 糖質を蓄積しても果形崩れないため品質肥大よく 食味食感よく鮮度は良くなる

 糖質は健全生育に必要な栄養素を造る母体で  ビタミンなどに合成  糖質量に比例し共生菌は増殖し死活しチッ素含むアミ

  ノ酸 核酸などの栄養にし作物の栄養を造ってくれる 

 ・チッ素は共生菌の健全増殖に良くない  チッ素多いと菌はアンモンニャガスにして外気に放出  そのとき通気性悪いと根の障害に注意

      ・糖質<C>は根を張るが チッ素は根は張らない・

作物生育のメカニズム

  作物生育成長は種子に含む成分で根を張りチッ素吸収し 茎伸ばし 葉広げ光合成で糖合成し成生育に入り 糖質が造られる  

 と次の生育 のため光合成のため チッ素求め根を張り 光に向け木葉伸ばし広げる その切り替わりが節間と思われる 

 チッ素吸収多いと糖質<C>チッ素<N>の比で チッ素多いと根はあまり張らずに はさらに木葉伸ばし広げる 

 従ってチッ素過多及び糖質不足は軟弱徒長生育となる 

    糖質が早く造られると節間は短く生育するがチッ素多いと徒長生育   <糖質は根張るが チッ素は根は張らない>

  糖質多く造られると根張り毛根多く 細胞導管はキメ細かく数多く造られるので 天候 生育障害など多くの障害に強く生育

生育温度との関係

 作物で異なるが一般作物の糖合成の適温は30 ℃ほどを100とすると 40℃と20℃はほぼ同じで40前後ですが 40℃は高温

 のため糖質の消耗があるため20℃のほうが生育は安定する    ・圃場の二酸化炭素濃度と光度でも糖合成は変る・

 ・葉緑素を造るミトコンドリアは高温乾燥で死活し アミノ酸組成のプロリンを造るが ミトコンドリアが死活すると光合成行われづ糖質不足

 自然界生育には毒も薬で 毒持たないと障害になりやすい その毒ではないがカルシュウム マグネシュウムなどが病害虫増殖を抑える成分です

 物には必ず利点 欠点と施用での注意事項があり 先に欠点事項を知っての利用が 障害の改善に役立つ  自然は+-で保たれている

 チッ素は有害効能が多い

    チッ素は細胞導管を作るときの接着剤でそれ以外は有害効能   ・チッ素施用しなくても菌増殖で外気から取り込む・  

 三要素のチッ素は微量は必要だが有害効能が多いので検証されると良いです   ・細胞分裂時にチッ素必要・

 チッ素の有害効能       チッ素酸化物が多くの障害の原因となる・

 ・チッ素は糖合成に必要なカルシュウムなどミネラルの吸収を悪くなり糖合成減少と 作物体の酸化 <多くの使用外要因は酸化>

 ・低温 高温障害の原因 多雨 カン水でチッ素吸収過多に注意  <チッ素は低温(霜害)高温で弱くなる>

 ・菌増殖でチッ素多いと健全増殖できないなめ 作物も健全に生育できない <病原菌はチッ素酸化物を好み増殖 連作障害の一つ>

 ・チッ素は根張り鈍化  軟弱徒長生育 

 ・鮮度保持 品質 食味悪くなる   

 ・チッ素で増収目指しているようですが作物の肉は糖質 

    <一般植物の主な元素量  水分 85%前後 糖質(炭素)18% カルシュウム 0.5%   チッ素0,3%  カリュウム0.3%  リン酸0.07%  土壌成分作物で異なる>

      …作物はミネラルと共生菌で育つ 化成チッ素は生育状態での施用 特に天候不順では素肥チッ素は軽減し追肥対策を

 

植物生育の原点を把握した栽培  ・植物は何のために生育するのか?・

 文化人は違うようだが  自然界の生物は子孫繁栄のために生育生長している

 作物<植物>は大気の二酸化炭素をカルシュウムなどで糖質を造り 他のミネラルを吸収  造った糖質を菌にも供給し 菌は増殖でチッ素不足すると 

 外気より取り込み作物に供給し共生している

 作物は糖質で生育成長し 子孫のための種子を育でる主に糖質<栄養>が木葉根に蓄積されると花 種を作るが 糖合成が悪いか 糖質とチッ素

 比率にもよるが 糖質少ないとさらに葉を作る 子孫生育の糖質が蓄積される花 種を作る作業に取り掛かる  糖質量<炭素>はチッ素との比率に関係)

 従って光合成と糖合成に必要なミネラルが作物栽培の最も大事な要素